ほうれい線ってなぜできる!?原因を知ることが解決の第一歩

最近、若い人にも増えているほうれい線。
赤ちゃんの頃からあるけれど、ある日突然目立つようになって
老けてみられることが多くなったり
ファンデが入り込んで汚く見えたり・・・・・・(TдT)
いいコトなしですよね。

ではほうれい線ってなんでできるのかというと原因は「たるみ」。
そしてもう一つが乾燥。

その予兆になるのがほうれい線とまではいかないけれど
口元にできる八の字のしわ。
これは乾燥でできるしわなんですけど、そのままにしておくとほうれい線に移行することがあります。

ではまずたるみによるほうれい線のお話から^^

なんで肌にたるみが出るようになるのかというと
紫外線や加齢でコラーゲン、エラスチンが破壊されて肌のハリ・弾力が失われるため。
これが一つ。

そして次に皮下脂肪が増えるため。
たとえばダイエットを年中繰り返している人。
こういう人は皮膚がたるんでしまうのでほうれい線を目立たせることになってしまいます。

表情筋が衰えるし
脂肪を支えきれなくなるし
いろんな諸要因が重なってのたるみが原因のほうれい線なんです。

そしてもう一つ。
乾燥によるほうれい線。

角層では水分をキープすることが仕事です。
そして真皮層では弾力などをキープしています。
この2つの層は互いに連携しあっていますから、どちらかの働きが悪くなると
どちらも状態が悪化してしまうんですね。

だから乾燥でできた小じわを放置していると
それがほうれい線になってしまうんですね。

 

コレ知ったら保湿とかエイジングケアとか手を抜けないですよね(^_^;)

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敏感肌はたるみやすい!

肌には外部からの刺激をブロックし
体内からの水分流出を防いでくれるバリア機能があります。

自然治癒
酸素吸入
汗と皮脂で皮脂膜を作り
熱さや冷たさを感じ取り
いらない熱を逃してくれる・・・・

肌は自らを守るため日々頑張ってくれているワケです。

が、いろんな理由でこのバリア機能って壊れてしまうんですね。

1つ目は合成界面活性剤。
最近は配合されてない化粧品も増えましたけど
まだまだ入ってる商品多いですね。

化粧品に配合されてる界面活性剤は何をするかというと
肌の中に有効成分を入れ込むために無数の穴を開けるんですね。

だから一瞬肌がキレイになったように感じるんですが
実は水分を保てない肌になってしまうので
乾燥肌、敏感肌に移行してしまうんです。

もちろん合成界面活性剤がすべて悪者ってことではありません。

洗浄力が異様に強い洗顔料などは合成界面活性剤が大量配合されてる可能性大です。
クリームもファンでも石鹸で落ちるものを使った方がいいようです・・・・・

合成界面活性剤のせいでバリア機能が壊れ
それで敏感肌になってたるみがで始めたとかシャレになりませんから^^;

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