ほうれい線ってなぜできる!?原因を知ることが解決の第一歩

最近、若い人にも増えているほうれい線。
赤ちゃんの頃からあるけれど、ある日突然目立つようになって
老けてみられることが多くなったり
ファンデが入り込んで汚く見えたり・・・・・・(TдT)
いいコトなしですよね。

ではほうれい線ってなんでできるのかというと原因は「たるみ」。
そしてもう一つが乾燥。

その予兆になるのがほうれい線とまではいかないけれど
口元にできる八の字のしわ。
これは乾燥でできるしわなんですけど、そのままにしておくとほうれい線に移行することがあります。

ではまずたるみによるほうれい線のお話から^^

なんで肌にたるみが出るようになるのかというと
紫外線や加齢でコラーゲン、エラスチンが破壊されて肌のハリ・弾力が失われるため。
これが一つ。

そして次に皮下脂肪が増えるため。
たとえばダイエットを年中繰り返している人。
こういう人は皮膚がたるんでしまうのでほうれい線を目立たせることになってしまいます。

表情筋が衰えるし
脂肪を支えきれなくなるし
いろんな諸要因が重なってのたるみが原因のほうれい線なんです。

そしてもう一つ。
乾燥によるほうれい線。

角層では水分をキープすることが仕事です。
そして真皮層では弾力などをキープしています。
この2つの層は互いに連携しあっていますから、どちらかの働きが悪くなると
どちらも状態が悪化してしまうんですね。

だから乾燥でできた小じわを放置していると
それがほうれい線になってしまうんですね。

 

コレ知ったら保湿とかエイジングケアとか手を抜けないですよね(^_^;)

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